外壁補修工事

外壁 補修工事について
工場や倉庫の外壁は、屋根や屋上同様に雨・風・紫外線などの外的要因から建物を守り、内部の設備や生産環境を維持するための重要な部分です。防水性能の経年劣化やメンテナンス不足によって、雨漏りや躯体の劣化を引き起こし、生産ラインや設備機器の停止・故障を招くリスクがあります。また工場や倉庫は、一箇所の不具合が広範囲に影響しやすく、被害が拡大しやすいという特徴があります。修繕費用の増大や操業への悪影響など、事業継続に大きなリスクが発生する前に、定期的な点検と、建物の状態に応じた適切な防水工事の実施が不可欠です。弊社では、屋根や屋上、外壁それぞれの状況に応じた最適な防水工法をご提案・施工しており、建物の用途や稼働状況を考慮し、実務に支障をきたさない計画と確実な施工を重視しています。詳細につきましては、現地状況を確認のうえご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
  • クラック補修工法 シール工法、樹脂注入工法、Vカットシール工法など様々な工法があります。クラックの幅によって最適な補修方法も変わります。詳しくはこちらからご覧ください

 

  • シーリング工法 建物の外壁ボードのつなぎ目や外壁とサッシの隙間などをシーリング材で埋める工事です。気密・防水性を確保するため柔軟な素材を充填して目地を塞ぎます。詳しくはこちらからご覧ください。

 

  • ピンニング注入工法外壁の仕上げモルタルに浮きが生じた部分のはく 離・はく落を防止する工法です。 モルタル塗り替え工事と比較し て、工期の短縮、工事費の節約になります。詳しくはこちらからご覧ください。

 

  • 剥落防止工法既存のタイル壁やコンクリート面の経年による劣化や変状が進むことで、はく落の危険性のあるコンクリートに対して、はく落を防止する対策工法です。詳しくはこちらからご覧ください。

 

  • 爆裂欠損補修 鉄筋爆裂部や欠損部を補修する工事です。コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨張することで発生するため、建物の構造上の欠陥となり、危険度も高くなります。詳しくはこちらからご覧ください。

 

防水工事はこちら